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和装でのヘアスタイル

和装でのヘアスタイル
伝統的な和装での髪型は、文金高島田ですが、
自分の個性を生かした髪型にする人も増えています。

・かつら合わせ
かつら合わせは挙式の1ヶ月前くらいに行ないます。
試着したときに、きつくないかどうかチェックしましょう。
かつらは長時間つけるものです。きつすぎると、頭痛の
原因にもなります。

びんの張り具合がちょうど良いものを選ぶようにします。
面長や顔の大きい人は、びんを長めにした方がバランスが
良く仕上がります。

試着した時は、何度かおじぎをしてみてずれたり落ちたり
しないかを確認しましょう。

挙式では、文金高島田に綿帽子か角隠しをかぶります。
披露宴では、綿帽子か角隠しの代わりに、かんざしや櫛を
飾ります。

・自分の好きな髪形に
伝統的な文金高島田は、日本的でとても新鮮な印象が
ありますが、現代の日本人にはなじみが薄いところが
あります。

文金高島田にしたくない場合は、自分の好みの髪型でも
構わないと思います。

どうしても結婚式が和装の場合、「髪型は文金高島田」と
いう固定観念を持ってしまう人が多いのが現状です。この固定
概念を取り払い、自分の好みの髪型で結婚式を臨んでも良い
でしょう。

そういう人が増えるようになると、和装での結婚式も、もっと
増えるようになるかもしれません。

posted by 結婚式の衣装 at 23:58 | 和装

和装を引き立てる小物

和装の小物選び

和装で結婚式を挙げるなら、和装で使用するそれぞれの
小物の意味を覚えておいて損はありません。

【角隠し】
挙式の際に、白無垢や色内掛けなどに合わせてかぶります。
「角を隠して、夫に仕える」という意味があります。
【綿帽子】
挙式の際に、白無垢に合わせてかぶります。
「式が終わるまで、新郎以外に顔を見せない」という意味が
あります。
【末広】
「幸せが末広がりに」という意味を持つ扇です。右手で持ち、
左手を添えて持ちます。
【懐剣】
「いざという時、自分の身は自分で守る」という意味が
あります。帯に差しています。
【はこせこ】
おしろいなどの化粧道具を入れています。胸元にさして、
アクセントとして少し模様を見せます。

・和装の着付け時に用意するもの
和装はレンタルするのがほとんどです。ただ、肌につける
ような下着類はご自分で用意するようになります。
和装をレンタルする際に、担当の方に、何が必要かを確認
することが大切です。

【自分で用意するもの】
肌襦袢…襟ぐりの大きいもの
裾よけ…白無垢には白を。
タオル…補正用に使います。やせている人は多目に用意
するか、バスタオルを使います。
白足袋…汚れやすいので、2〜3足用意する。
和装用ストッキング…寒い場合に使用します。
腰ひも
伊達締め

posted by 結婚式の衣装 at 23:22 | 和装

和装での結婚式

結婚式で着る衣装
結婚式でウエディングドレスを着る人が圧倒的に多い中、
和装の衣装はとても新鮮です。

挙式は白無垢で、披露宴はウエディングドレスにする。
挙式はウエディングドレスで、披露宴で色内掛けを着る。
またはお色直しで和装、またはドレスなど。
前撮りで撮影するなど、色々な選択肢はあります。
ここでは和装についてご紹介しています。

・和装の種類と特徴
結婚式で着る衣装、和装の種類は、
白無垢
色内掛け
黒引き振袖
新和装
とあります。

【白無垢】
小物から全身にかけて白い衣装をまといます。挙式時、
頭には綿帽子か角隠しをします。
白には、「婚家の色に染まる」という意味があります。最も
格式高い和装で、清楚な姿が好評です。

【色内掛け】
華やかな模様の和装です。挙式だけでなく、披露宴にも
合います。挙式を色内掛けで行なうときは、頭には角隠しを
かぶります。


【黒引き振袖】
武家の結婚式着られていた黒引き振袖は、最近の人気和装。
シックでレトロな装いに、最近では、自分の髪の毛を
スタイリッシュに結って結婚式に望む女性も増えています。

【新和装】
個性的な模様や、オーガンジー素材でできた新和装を、披露宴
で着る人も増えてきています。今までの婚礼衣装とはまた
違ったデザインの新和装は、ドレス感覚で着ることのできる
和装です。

最近は、正式な婚礼衣装として着るというよりも、自分の気に
入った和装を自分らしく着るという傾向があります。その自由
さが、和装が増えている原因の一つかもしれません。

・今までの和装にこだわることなく
ドレスに比べて和装を着る人が少ない理由に、かつらや白塗り
のメイクが原因ということもあります。しかし、最近のメイクは、白塗りではなく、ナチュラルなものになってきましたし、
かつらも以前に比べて軽くなっています。
最近では、かつらにとらわれず、地毛を自由に結う女性も
増えています。

今までの和装にとらわれることなく、アレンジを効かせて
和装にチャレンジするのも良いですね。

試着の際は、肩にかけて自分の顔に着物が映えるかチェック
してみましょう。
後ろ姿も重要です。立ち姿、全身を鏡に映してみましょう。
白無垢に関しては、大柄の女性の場合、緞子織が似合います。
小柄な人は、唐織が良いでしょう。
posted by 結婚式の衣装 at 22:28 | 和装

ブーケ選びのポイント

ドレスに合わせた小物選び ブーケ

ドレスや会場の雰囲気に合わせて、ブーケを選びましょう。
ドレスの形によって、よりドレスを引き立てるブーケの形
というものが決まっています。
自分のドレスにあうブーケにはどんなものがあるか抑えて
おきましょう。
ブーケは、挙式と披露宴用に2種類作っておきます。

・ブーケの素材
ブーケの素材には、生花や造花、プリザーブドフラワーなど
があり、ダントツの人気はやはり生花です。

【プリザーブドフラワー】
プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工したもので、
生花と同じような見た目と質感を、長期間保つことができます。

記念にしばらく取って置きたい場合に良いですが、
プリザーブドフラワーに使える花は、限られています。

【生花】
人気があるのは、やはり生花ですが、結婚式の時期によって、
出回っている花とそうでない花があります。
希望の花ある場合は、その花が結婚式の時期に出回っているか
どうか確認してみましょう。

・ブーケを手配する
ブーケを手配する場合、会場専属のショップに依頼するか、
外部のショップに依頼します。
会場専属のショップの方が、会場の雰囲気も知っているので
安心ですが、お気に入りのショップがある場合は、外部の
ショップでも構いません。
外部のショップの場合は、持ち込み料が発生する可能性が
あります。

ブーケを注文する際は、当日着るドレスや小物の写真などを
ショップへ持って行き、どういうイメージのブーケにするかを
ショップの人に説明します。

新郎の胸に挿すブートニアと生花を使ったヘアピースも
この時一緒に注文しましょう。

posted by 結婚式の衣装 at 17:19 | ブーケ選び

ウエディングドレスの小物選び

ウエディングドレスを引き立てる小物選び

ウエディングドレスを決めたら、ウエディングドレスに
合った小物を選びましょう。

[正式なキリスト教婚式]
正式なキリスト教婚式の場合、ウエディングドレスは
フルレングスで、ベールはドレスよりも長いもの、顔を覆う
フェイスベールがついたダブルベールを着用し、グローブ
(手袋)を着けます。

・短いほどカジュアルに

【ベール選び】
ウエディングドレスをより引き立てる小物選び。どう選ぶかに
よって、印象は大きく変わります。
ベールは長いほど格式高い雰囲気に、短いほどカジュアルな
雰囲気になります。

アリア様のベールのイメージでもある、顔を覆わないタイプの
マリアベールも人気は高いです。ウエディングドレスの
イメージに合わせて、ベールを選ぶようにしましょう。

【グローブ(手袋)】
ロングからショートサイズまであります。長いほど格式高い
雰囲気に。
ロングは、袖の無いタイプのドレスに良く映えます。
ひじ下位までの長さのものは、ミディアムタイプと呼ばれ、
どんなドレスにも合います。二の腕が気になる人には是非!

手首までの手袋は、カジュアル感がアップし、軽やかな印象
です。フリル使いでキュートな感じも◎

・一番はパール!

ウエディングドレスとは違うショップで小物を選ぶ時は、
ウエディングドレスの写真を撮ったものを持って行って、
そのドレスの雰囲気に合った小物選びをするようにしましょう。

【アクセサリー】
ウエディングドレスの雰囲気に合わせたアクセサリー選びを
します。ウエディングドレスのアクセサリーでは、パールが
一番人気です。

どんなウエディングドレスもパール使い一つで変わります。
シンプルで品のあるものを。

【靴】
新郎の背の高さに合わせて、靴を選ぶようにします。色は
白です。
ミニやミディー丈のドレスのように、靴が見えるドレスの
場合は、靴に特徴を持たせたものが良いでしょう。

posted by 結婚式の衣装 at 15:43 | ドレスの小物選び

試着の際のポイント

衣装選びの流れ

結婚情報雑誌やインターネットで、結婚式に着る衣装の
情報やイメージを掴んでおきましょう。

[ショップで試着]
ショップで試着をするときは、あらかじめ予約を入れて
おきます。ドレス選びはわくわくして、あちこち目移り
してしまい、どれが自分に似合うドレスなのかが正確に
判断することが難しいです。

そのため、試着をしに行くときは、友人か母親、姉妹など、
だれか身近な女性とショップに行き、試着した姿を見て
もらい、判断を仰ぐようにしましょう。

[写真を撮って、後で比較]
着たいドレスを何点か選び、試着します。この時、ドレスを
着た時の写真を撮り、後で比較するようにしましょう。
ドレス一着につき、全身、上半身、後ろ姿、斜めと撮るように
すると良いです。

[予約]
試着の予約は平日がオススメです。土日は混む可能性が高く、
試着する枚数や、写真撮りが制限されることもあるからです。
余裕を持って試着するために、平日の予約をオススメします。

[メイク]
結婚式当日は、濃い目にメイクをします。
試着の際は、濃い目のメイクで、髪をアップにして試着する
と、当日のイメージが掴みやすくなります。

[小物]
ドレスと一緒に小物がつくことがあります。もし、イメージに
合わない小物の場合は、他の気に入った小物を使うように
しましょう。

[体型]
体型を引き立てるドレスを選ぶようにします。つい、体型を
カバーするようなドレスを選びがちですが、思い切って出して
しまったほうがすっきりして見えることもあります。

サイズ直しなどして、自分の体型にフィットした衣装を
見つけたら、太ったりやせたりしないように、体型をキープ
するように心がけましょう。
posted by 結婚式の衣装 at 14:55 | 試着のポイント

会場の雰囲気とドレス選び

会場の雰囲気とドレス選び

女性の憧れ、ウエディングドレス。
納得のいくウエディングドレスの選び方、それは、会場の
雰囲気と自分のイメージ、体型を引き立てる形のものを選ぶ
こと。
それが成功するウエディングドレス選びのポイントです。

・会場とドレス選び
ホテルや専門会場のように、会場が広く華やかな雰囲気の中で
式を行なう場合は、ドレスもそれに合わせて、ボリュームの
ある華やかな感じのものを選ぶと良いでしょう。また、
レストランウエディングのように、会場のテーブル同士が近い
場合は、ボリュームの押さえた、スレンダーやマーメイド、
Aラインのドレスのようなものが動きやすいです。

・教会での挙式
教会で行なう挙式の場合も、会場が狭い場合は、
スレンダーラインやマーメイド、Aラインのドレスが良いです。

教会で式を挙げる場合、ドレスの丈は足が隠れる長さで、
ベールとグローブを着け、靴は白い靴をはくことが決まって
います。

後ろで裾(トレーン)が長く伸びているウエディングドレス
は、見るものを神聖な気持ちにさせるドレスです。

・素材とディテールにこだわる
シンプルな印象のスレンダーやマーメイドといったドレス。
会場が狭い場合、招待客との間が近くなりますので、素材や
ディテールにこだわれば、それだけで引き立ち、華やかな
印象に変わります。

・ガーデンウエディング
ガーデンウエディングの場合は、動きやすいドレス選びを
しましょう。ミニ丈やミディ丈のドレスは、動きやすく、
若々しい印象を招待客に与えます。

ウエディングドレスは、たとえ同じデザインだとしても、
ドレスの素材を変えるだけで、華やかにも、クラシックにも、
キュートにもなります。





posted by 結婚式の衣装 at 22:08 | ウエディングドレス・ドレス

ウエディングドレスの形

ウエディングドレスのさまざまな形

ウエディングドレスには、さまざまな形があります。
結婚式に、自分に合ったウエディングドレスを着るための
ポイントを掴んで、選ぶようにしましょう。

・ウエディングドレスを選ぶポイント
ウエディングドレスを選ぶポイントとしては、会場の雰囲気や
広さ、自分の体型、イメージにあったウエディングドレスを
選ぶことが大切になってきます。

・ウエディングドレスの形
【スレンダーライン】
細身のドレスです。やせていて、背の高い人に向いています。
シンプルゆえに、小物など、ディテールにこだわりたい
ドレスです。

【マーメイドライン】
ひざ上まではタイトなラインで、ひざ下辺りから裾にかけて
広がる、まさに人魚の尾ひれのようなデザインのドレスです。
優雅な印象を受けます。

【Aライン】
アルファベットのAを形どったドレスです。体型をすっきり
見せ、背を高く見せる働きがあります。

【プリンセスライン】
スカートの部分が、ウエストから大きく広がっているラインの
ドレスです。お姫様のドレスという意味で、オールマイティー
な体型で着ることのできるドレスです。

【ベルライン】
スカートのラインが、ウエストから釣鐘型に広がっている
ドレスです。キュートな印象のドレスです。

【ミニ・ミディー丈】
丈の短いドレスです。動きやすく、ガーデンウエディングに
向いているドレスです。
靴に特徴を持たせるとかわいらしい印象になります。


posted by 結婚式の衣装 at 16:58 | ウエディングドレス・ドレス

ウエディングドレスの調達方法

ドレス・ウエディングドレスを選ぶ

結婚式で着るウエディングドレス。結婚式当日は、花嫁の
衣装に招待客の注目が集まります。だからこそ、自分の
納得のいくウエディングドレスやドレスを見つけましょう。

ドレスの調達方法は大きく分けて、レンタルと購入
(&オーダー)とに分けられます。
ほとんどの人はレンタルですが、購入する方や、オーダー
する方もいらっしゃいます。

【レンタル】
ウエディングドレスをレンタルする場合、結婚式を行なう
会場と契約しているショップでレンタルすることが多いです。

それ以外の外部のショップの場合ですと、衣装に持ち込み料が
かかる場合があります。

ショップには、それぞれ特徴があります。
会場と提携しているショップでレンタルする場合は、
式場の雰囲気に合って、自分の好みに合うような
ドレスが置いてあるショップを見つけ、レンタルすると
良いでしょう。

【オーダー】
世界に一つだけの、自分の体型に合わせたウエディング
ドレスを結婚式に着る場合、オーダーするという選択も
あります。

デザイナーと打ち合わせをしながらの作成なので、自分の
思ったようなウエディングドレスに仕上がりますが、時間も
かかり、費用も高くなります。

【購入】
自分の気に入ったドレスを着ることができます。
種類も、インポートや、展示会やレンタルで使用されていた
ユーズド、プレタポルテとあります。

物によっては、レンタルよりも価格が安いものもあります。
挙式後の保管のことも考えて購入しましょう。


posted by 結婚式の衣装 at 15:50 | ウエディングドレス・ドレス

挙式・披露宴とお色直しで着る衣装

挙式・披露宴とお色直しで着る衣装

・挙式、披露宴とお色直しで着る衣装
一般的に結婚式では、挙式・披露宴とお色直し用に衣装が
分かれます。

まず、挙式と披露宴で着る衣装を考えたら、今度はお色直しで
着る衣装を考えます。親としても、「娘には、結婚式でこれを
着て欲しい」などの希望があるかも知れません。
両親の考えも取り入れながら、衣装を決めていきましょう。

・お色直しの回数
お色直しの回数ですが、最近の傾向としては、1回というケース
が多くなってきています。お色直しの数が多いと、それだけ
中座する時間が長くなり、ゲストの余興を楽しむことも
できませんし、披露宴自体の時間が長くなってしまうという
ことがその背景にあげられます。

・結婚式で着る衣装、そのパターン

【挙式・披露宴+お色直し】
挙式と披露宴で白無垢+お色直しにウエディングドレス
挙式と披露宴でウエディングドレス+お色直しに色内掛け
挙式と披露宴でウエディングドレス+お色直しに
カラードレスなどのパターンがあります。

【さまざまなパターン】
挙式で白無垢+披露宴でウエディングドレス
+お色直しでカラードレス

挙式で白無垢+披露宴で色内掛け+お色直しでウエディング
ドレス+カラードレス

などなどさまざまなパターンがあります。

・ウエディングドレスも着たいし和装も着たい!
結婚式はウエディングドレスとカラードレスだったけど、
和装も着たい!

そんな時は、前撮りすることをおすすめします。
前撮りとは、結婚式の数日前に、結婚式の当日に着ない衣装を
着て、写真撮影を行うというものです。

結婚式当日よりも時間に余裕もありますし、気分的にも緊張感
が違いますので、いつもの笑顔で写真を撮ることができます。
結婚式は洋装で、前撮りは和装で撮って、結婚式当日、披露宴
入り口に置くウエルカムボードに、前撮りした写真を入れて
飾っておくという使い方もできますね。







posted by 結婚式の衣装 at 22:58 | 結婚式で着る衣装の種類

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